ハリソンスーパーフロッグ

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ハリソン スーパーフロッグ(ハリソン)

此方は中学生(1980年代前半)になってライギョ釣りに使用していたもの。子供ながらコイツが一番使いやすいと感じていたもので足も千切れないしボディも柔らかい割に強くフッキングが良かったがウィードガードのワイヤーだけはブルフロッグ同様数匹釣ると折れた。
ガードが無いとフローティングマットの上を引けないのでギターのスチール弦の3弦が丁度張りがあって都合が良く切れ端で作成していた記憶がある。
この頃から自転車で遠くの池に遠征していた。当時有名なスポットでは池ノ内大池、烏城堀、旭川荘の水路などがメジャーどころ?

ウィードウォーカー

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ウィードウォーカー(ノーマン)

プラスチックボディの中央に水車が装着され後部にジグヘッドが取り付けられている構造。
当時のルアーのスカートは全てリビングラバーが主体でシリコンラバーは存在していなかった。なので使いっぱなしでそのまま保存しようものならラバーが溶けて他のルアーやボックスにくっ付いて悲惨なことに。
兎に角、長期保存する場合はベビーパウダー必須でした。

此方も小学生(1980年代前半)の頃にライギョ釣りに使用し前記で釣っていた沼でグラスの上を引くために使っていたが本来バス用のルアーでバズベイトっぽく使う構造の為かライギョで使うとボディにバイトしてフックアップしなかった記憶。
藻の上を引いている時はフックポイントが上を向いている状態でオープンウォーターで引く時はフックポイントが下に向いて動く構造。

ゴリラキラー

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ゴリラキラー(ワース)

ボディはビニール製のチューブでジグヘッドを中に差し込んである構造にトレーラーでラバースカートが装着。
小学生(1980年代前半)の頃にライギョ釣りに使用した記憶。
前記で釣っていた沼で夏になると一面グラス(多分カナダモ)に覆われ藻の切れ目や藻の上を引いて使っていた。

ブルフロッグⅡ

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ブルフロッグⅡ(ダイワ)

記憶ではこのブルフロッグⅡとかえるくん(コーモラン)を同時期に購入(1980年代前半)
かえるくんは同じ沼で梅雨時期に使っていた記憶。動きが良かったが足の関節が細い為、強度が低く直ぐに千切れるルアーだった。
ブルフロッグⅡの強度は良かったがウィードガードのワイヤーが千切れやすかった。

無名フロッグ

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フロッグ(無名)

小学生(1980年代前半)の頃に「丹治釣具」で購入。マテリアルは硬めのゴムでシングルフック(ガード無し)シンキング。
こちらも初めて釣ったライギョ同様、ボトムから離さずゆっくりズル引きで釣った記憶。

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